急な引っ越しで注意すること〜3つ

急な引っ越しの時、注意するべき3つのコト

会社員の転勤(引っ越し)のスケジュールは、

2月に「札幌に転勤だからね」と内々に上司から言われ
3月下旬に実際に札幌に転勤
(残務が多く、4月2週目辺りに移動することもよくある)
4月1日人事異動辞令

というパターンが多いです。

 

内々に言われたものの、のんびりして何もやっていなくて、3月下旬にあわてて引越しする人は多いです。
会社員の引越し費用は会社持ちですしね。

 

注意した方が良いこと3つをお知らせします。会社員でなくても「急に採用が決まった」というパターンもこれに当てはまります。

 

 

タンスの跡

 

新居は決まっていますか?

 

会社員の場合は、自分で部屋を探すパターンと、会社が用意してくれるパターンがあります。

 

自分で部屋を探す場合

 

自分で探す場合はすぐに物件を探さないといけません。でも、気に入らない家に決定すると、少なくとも2年(契約期間は大体2年)その家に住まないといけません。

 

一度決めた家から再度引っ越しするのは大変です。
じっくり賃貸選びをしたい場合におすすめなのはホテル暮らししながら、新しい家を探すのがおすすめです。

 

実例として、名古屋本社の人(Aさん)が四国の愛媛県今治市に転勤になりました。
その際に、家を今治支店の人(Bさん)に探して、実際に家を見に行ってもらいました。
Aさんはそこに決定したわけですが、転勤してから家が気に入らなかったことがありました。

 

Bさんは結局自分が住むわけではないし、Aさんと感覚も違うわけです。
人に頼むとこういうこともあるので、家探しの際は気を付けましょう。
なお、新居の住所が決定しないと引っ越し業者は予約することができません。退去できないことになります。その際は家財を空き倉庫に2週間ほど置かせてもらえないか相談してみると良いです。
それか、引越し業者にその旨話してみると一時保管させてくれる場合もあります。

 

 

会社が用意している家に住む場合

 

この場合は特にすることはありません。1つアドバイスするとしますと、会社の総務部は結局人間ですので、次に入る人の準備を忘れていることがあります。前の人が立ち退いた後、しっかり業者を入れてハウスクリーニングしておいてもらうことです。

 

賃貸を法人契約している場合、住人が入れ替わるわけではないので、ハウスクリーニングせずそのまま新しい人を入居させようとすることがあります。(いわゆるテキトーということです)
フローリングは雑巾がけをする程度なので良いのですが、専門業者のハウスクリーニングを入れないと

・お風呂の排水に髪の毛が詰まっている
・トイレのウォシュレットが汚い
・台所・水回りがぬるぬるして汚い
・換気扇が油だらけ
・エアコンクリーニングした方が電気代がかからない

家が汚い場合が多いです。私たち素人が掃除するのと、専門業者がハウスクリーニングするのは全然違うのです。だから、会社の総務部に「ハウスクリーニングをお願いします」と自分自身で念押しすることをおすすめします。

 

引っ越しの荷物を着いてから、「ハウスクリーニング忘れてました。これからします」だと、実質、「もうハウスクリーニングはしなくていいです、、、」と言うハメに陥ります。業者が来る日に立ち会いしないといけないし、荷物・家具を搬入してしまったら、隅々まで細かく掃除することはできないからです。これでは大変です!!

 

今住んでいる家に解約通知する

 

自分で家を借りている場合、すぐに管理会社に告知する必要があります。
大体2か月前に言うことが約束になっていて、すぐの引越しだと家賃を払わないといけません。

 

賃貸借契約において事前に通告することになっている。
急な引っ越しの時、注意するべき3つのコト

 

 

会社都合で転勤する場合は、会社に言えば、通常はダブッて払う家賃は会社で払ってもらえるものです。会社に申告しましょう。

 

私の場合、良い会社に勤めているわけではなかったので、家賃を払ってもらえませんでした。ダブルで家賃を支払いました。
即日引っ越ししたら家賃をダブルで支払ったはこちら

 

 

会社が借りている家に住んでいる場合

 

会社にしてみると、住む人が変わるだけなので、特にすることはありません。総務部(人事部)に言ってその指示に従えばよいでしょう。

 

 

引っ越し業者の手配

 

引っ越しが決まり次第、引っ越し屋を確保した方が良いです。
急に引っ越しが決まった場合は、その時点で見積もりを複数取ることをおすすめします。

 

荷物を詰めるのが間に合わない

 

急な引っ越しですと、見積もりを取って比較している時間はないかもしれません。
ですが、一括見積りにすれば、やってくれる業者が見積もりを出してくれます。それを比較するだけでも安い見積もりが取れます。

 

後で会社が引っ越し費用を払ってくれるならば、それほど値切りをしなくていいのかもしれませんが(笑)

 

自分で引っ越し費用を出す場合は、できるだけ見積もりを取って安いところを選びましょう!

 

異動が確定し、転勤が決定した場合、とにかく時間がありません。通常の業務、引継ぎもありますからね。
引っ越しの準備が間に合わない!とならないよう早めに手を打っておきましょう。
時間がない場合、梱包、荷ほどきなど全部やってくれる「全部おまかせプラン」にすると便利です。

 

支払いが会社持ちの場合は特に、おまかせプランにしてしまうことをおすすめしますよ!

 

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