月末に引っ越しする際に知っておきたい4つのコト

月末に引越しする際に知っておきたい4つのコト

月末、24日・25日〜31日に早く引っ越す際、知っておきたいことをお知らせします。

 

6月30日、7月31日、8月31日

 

 

 

下旬は混む。月末は一番混む

 

月末は何かと混みます。
引越しに関して言うと、混雑24日くらいから始まり30日、31日(2月は28日か29日)は混みます。
なぜ月末は混むのか知ってますか?

 

・会社の会計は月末締め
・世の中の物流の納期は月末締め、20日締め(→だから、道路が混みますよね。)
・中途入社は1日入社だから、総務部は月末に新入社員の受入れ準備完了→新入社員は月末までに引越し完了
・家賃は月末締め→退去する人は31日に出る人が多い

だからです。

 

転勤、中途入社で引越しする人はみんな月末31日(ないし30日)には入社準備完了させておきたいわけです。
早く引っ越して落ち着きたいのです。
会社の総務部は31日までに受入れ態勢を完了します。
31日までに完了し、1日から出社できなければ総務部が営業部から怒られてしまいますからね。

 

転勤者・新入社員は31日までに引っ越しをおおむね完了し、シャキッと1日から入社します。

 

急遽転勤、途中入社が決まった人は月末に駆け込みで引越し業者を予約します。
月末に向けみんな引越しを終えようとするのに、急遽引っ越すことになった人もいるわけです。
そういう人も加わるために月末はバタバタします。

 

だから、月末は混む=引越しの料金は上がるのです。

 

 

おまけ:五十日(ごとうび)

 

5日、10日、15日、20日、25日、30日(月末)のことで、道路がよく混むと言われます。

 

世の中、「5の日」を締め日にしている会社が多いのです。
・締め日の前に早く配達して納品してしまおう。
・売掛金を回収しに行こう
と言うわけで、外に出向く営業車が増えるのです。
だから道路が混みます。銀行の窓口も混みがちです。

 

引越しの予約が取りにくくなるのは月末に向かってですが、混む日が決まっている点に関しては道路のパターンと似ています。

 

引越し業者の予約は取れるか?

 

予約が一杯になる引越し業者もあります。
混んでいることは確かなのですが、
引越し屋は、引越し屋の都合で空けていた枠があったり、キャンセルで空きが出ることはよくあります。

 

月末に引っ越しする際に知っておきたい4つのコト

 

毎月のことですから引越し業者も知ってます。うまく予約が取れるようにしてあるのです。

 

駆け込み緊急引越しをしたいお客さんに、
高めの契約を取れるようにしてあったりするのです。
※3月29〜31日は通常の2.5倍〜3倍になることもあります。

 

 

月末の引越しを早く契約する方法

 

1社1社電話をかけていては、間に合わない。
それに

電話して予約が取れるか分からない。
値段も高い金額を見積もられ、それを値切る比較材料もない。
事態におちいります。

 

 

効率が良いのは、
・ズバット一括見積もり

 

・引越しの達人

 

・引越し侍

 

・引越しライフル
に登録し、空いている業者から連絡をもらうようにするとムダがないです。

 

空いている引越し屋を確保するんです。

 

希望日、時間を書いておくと、あなたの条件に合った引越し屋から連絡が入り→予約を取れます。
これが一番効率が良い!

※こういう風に、希望を書いておきましょう。
3/30,3/31,4/4が運搬希望の場合、この3つの日の見積もりをもらえば、どのくらいの差があるのか知ることができます。
30日、31日希望と書く

 

空きがあるいくつかの引越し屋から連絡が来ますから、値段を比較することもできます。
こちらから電話して「どこからどこまで」「荷物量」を説明し、「その日は無理です」と断られるムダがなくなります。

 

連絡が来た業者の中から安いのを選択すればとてもお得です。

 

日にちをずらせるならずらした方が、金額が安い

 

「月末に引越してしまうほうがベターだが、安くしてくれるなら月初でもいいか」ということもあります。
新社会人が4月1日〜4月4日まで実家から通勤・通学することにして4月5日に引越ししても良いというパターン。

 

日にちをずらせるなら、ずらした方が引越し料金は安くなることが多いです。
29日、30日、月末は高いので、翌月の1日、2日、、、にずらすのです。

 

月初にした方が引越し料金は安くなります。
業者も閑散期に作業した方が、
気持ちにゆとりがある中で作業してくれます。
家具がキズついたり、物を落として壊したりするリスクは減ります。
バイトでなく正社員が作業してくれる確率も増えますからね。

 

サラリーマンの引越し費用は会社が出すパターンが多い

 

3/15、16〜3/30、31の引越しは特別なので、気を付けた方が良いです。
この時期は多くのサラリーマンが転勤で引っ越します。東京→札幌福岡→東京大阪→仙台など主要都市の引越しは特に混みます。

 

冷蔵庫の中身を整理

 

毎年のことなので、
引っ越し業者は3月中旬、月末〜4月の最初の土日までが稼ぎ時です。

 

2月からこの時期の申し込みが入り始めます。2月にあえて積極的に予約を取らない業者もあります。
他社の予約を埋めるように仕向けるやり手の営業もいます。

 

そして、3月20日や31日の間際になってから予約を受け始めるのです。
転勤が決定したサラリーマンが駆け込みで予約を入れるからです。毎年のことですからね。
転勤の内示は出されているが、正式決定ではないので引越し業者に申し込んでないサラリーマンは多くいます。

 

 

他社の予約が埋まったところで、自分のところはまだ空きがある状態にしておけば、高値で予約が取れますからね。

 

サラリーマンの転勤の引越しは会社が費用を出します。サラリーマンは減額交渉を一生懸命しません。
一応、相見積もりを取って費用削減に努めた色を見せればいい会社員が多いのです。
少々高い見積もりでも会社が出してくれるので、会社員は適当な金額で契約してしまうのです。
金額のことよりも早く業者を確保してしまいたいのです。

 

 

というわけで、引越会社はサラリーマンの転勤の予約を取りたがります。
お客である会社員は見積もりがいくらでもかまわないわけですから、
学生の引越しや自分持ちの引越しをする人は会社員の転勤に枠を取られてしまいます。

 

というわけで、自分でお金を出す人は3月の下旬は避けるべきなのです。

 

急な引越しで急いで新しい住まいに移らないといけない場合は、相見積もりを取ってその中から一番安いところをさっと決めて予約するしかありませんが。

 

この時期、あまり値切ろうとすると高い見積もりでOKする会社員の転勤に枠を取られてしまいます。

 

 

賃貸マンション・アパートの場合、日割り計算してもらえる家もある

 

大家さんによっては、家賃を日割りしてくれる人もいます。
例えば、家賃10万円だった場合、1日3333円計算です。
4月4日に引っ越す場合、4月分の家賃は、3,333円×4日=13,332円
にしてくれることもあります。

 

 

3月31日の引越し見積もりが10万円。
4月4日の見積もりが6万円。
ということもよくあります。
これなら家賃を差し引いても、4月4日にゆっくり引っ越した方がオトクです。

 

 

引越し屋は空いていれば安くなりますから、値引きの交渉の余地があるのです。
31日だと格安と言われる引越し屋でも格安にならないことがよくあります。

・月末に引っ越す場合の見積もり
・翌週にずらした場合の見積もり
を両方取って金額を比較し、引越し日を決定するのがおすすめです。

 

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